外壁1階東面タイル貼り

21.12.6

外壁1階東面タイル貼り

始めにタイルを貼る壁面の確認をするそうです。

下地の点検

色々調べてみましたら、マンションの外壁には、45二丁
タイルというものを多く使われていることが解り、貼る
工法は『モザイクタイル貼り工法』と呼ばれているよう
です。

当院はどうでしょうか・・・??

この工法で躯体直にタイルを貼っていくため、仕上がり
が躯体精度に大きく左右されるそうです。

奇麗に頑丈なタイル壁面を実現するためには下地の点検
は現場では欠かせないようです・・・。

確認が済んだ後は、タイルを貼るための準備が始まるよ
うです。

1、躯体清掃(超高圧洗浄でコンクリート表面の目荒しや
             不良部の除去を行う)

2、吸水調整材塗布(7倍希釈液を使用するが、下地の吸水
     が激しい場合は
5倍液を重ね塗りする)

3、糸出し(割付けに基づいて正確に糸を出す)

4、モルタルの混練(機械練を原則とし、セメント、水分
                   量素に基づき管理する)

5、モルタル塗り付け(1回の塗付面積の限度は22以内
                                      20分以内に張付け
られる量とする)

モルタル塗り付けは2度塗りで塗り厚合計は3ミリ〜5ミリ
だそうです。

1回目は1〜2ミリ程度で十分なコテ厚をかけ、2回目は2
〜3ミリ程度ムラ無く平らに塗り付けるようです・・・。

クシのようなゴテ』は禁止だそうです。

端分が櫛状に凹凸しており、塗りつけた貼り付けモルタルの
表面が凹凸になるのでタイルとの密着性が悪くなるので禁止
されているようですね・・・。

う〜ん、ただ貼る作業と思っていましたが、作業手順が色々
あって凄く大変そうですね・・・。






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